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オルテガベストをお得に購入!5つの方法とメリットとデメリットのまとめ

2017年12月1日加筆・修正

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オルテガやセンチネラのチマヨベストが欲しい!一体どこで買えばいいんだろう?出来るだけお得に買いたい!そんな購入時の悩みを解決する5つの購入方法と、それぞれのメリットとデメリットをまとめました。どの方法も一長一短ですが、是非参考にしてお得にお気に入りの一枚を入手してください。

オルテガベストをお得に購入!5つの方法とメリットとデメリットのまとめ

1. アメカジショップ、セレクトショップ、専門店で購入

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メリット

〇 試着ができるので自分に合ったサイズを細かく選べる
〇 実物を見て、手にとって選ぶことができる
〇 その場で気に入った作品を入手できる
〇 店員さんに相談しながら購入できる
〇 ほつれ(瑕疵)などはたいてい補修してある

デメリット

× 自分好みの色、サイズがないことがある

2. オンラインショップで購入

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メリット

〇 実店舗を持たないお店は比較的割安で販売されている
〇 近くにお店がなくても24時間いつでも注文できる
〇 モニターで確認しつつ、じっくり検討できる
〇 ほつれ(瑕疵)などはたいてい補修してある
〇 その場で気に入った作品を入手できる

デメリット

× モニターによっては色味が実物とは若干異なる場合がある
× 試着ができないので厳密なサイズ合わせは不可 

3. オークションなどの個人売買

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メリット

〇 色柄はモニターで見て確認することができる
〇 オンラインショップより手軽な価格で買えることが多い
〇 ビンテージのデッドストックなど掘り出し物を発見できるかも

デメリット

× モニターによっては色味が実物とは若干異なる場合がある
× 個人売買なので相応のリスクはある

4. オルテガ、センチネラ本店で購入 @ニューメキシコ州チマヨ

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メリット

〇本店で直接買ったという満足感がハンパじゃない
〇オンラインで買えない作品にも出会える(レアものと出会えることも)
〇試着ができるので自分に合ったサイズを見つけることができる
〇実物を見て、手にとって選ぶことができる
〇大きなサイズ(44~)が充実している
〇欲しいだけたくさん買える(在庫があれば)

デメリット

×行くまでがものすごく大変(費用も労力も桁違い)
×店舗在庫が無いときは途方に暮れる

※ライン入りや別注柄、サンダーバードなど柄物の指定は不可
 (現在では本店でも一切受けていただけなくなりました) 

5. オルテガ公式サイトで購入

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メリット

〇 一番安価で買える(特に円高時期は最強)
〇 公式サイトで直接買ったという満足感が得られる
〇 どんな作品が届くのか到着までワクワクできる

デメリット

× ベースカラーは5色からのみ選択可
× 柄(モチーフ)は一切選べない(サイズのロングorショートのみ指定可)
× サイズが自分に合わない場合がある(同サイズでも寸法は異なるため)
× 繁忙期には実際に手にするまで少し時間が掛かる
× ベストは最大5枚まで、買えるサイズにも制限がある(34~42)

まとめ

チマヨで直接買い付けを行っている専門店が近くにあるという方は幸運です。現地のいろいろな話を聞けるかもしれません。お店にはコーディネートの参考になる常連さんも多く、同好の士とチマヨ談義で盛り上がるのはとても楽しいものです。私もショップに通ったのがきっかけで実際にチマヨに行くまでになりました。

しかし専門店は数が少なく、誰でも気軽に行ける場所にあるかというと、なかなかそうはいきません。全国各地のアメカジショップやセレクトショップにもチマヨベストは並びます。それでも地域によってはアクセスが難しいかもしれません。しかも専門店とは異なり人気の色と売れ筋サイズに品揃えが偏るので選択肢は限られます。他人とは異なる色が欲しいとか、小さいサイズや大きいサイズを探すのは難しくなります。

近年では様々なお店でチマヨベストを見かける機会も増えましたが、特にジャケットはベストに比べて数が少なくサイズもカラーも選択肢がないのが現状です。そこでオンラインショップやオークションの利用が選択肢として挙がります。私も実際に利用したことがありますが、今ではつくられていないビンテージのデッドストックやサンダーバードやロードランナーなどのレア柄も入手できます。

チマヨへ行くのは一番ハードルが高いと思いますが、ファンなら一度は訪れたい聖地ともいえます。公式オンラインショップでの海外通販は別記事に私の体験記があります。個人輸入は決して難しくて怖いものではありません。いくつかの注意点を押さえれば、お得に買うこともできます。以上はすべて私の実体験に基づいて書きましたが、これから購入する方の一助になれば幸いです。