チマヨベストブログ

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チマヨベストの着こなし方と合わせ方2つのポイント~コーディネートの前に

2017年5月6日追記・加筆

チマヨベストをどう着るか

私はチマヨベストを部屋着にも取り入れています。それくらい着倒しています。今から約20年前カーペットのようなオルテガベストに出会い、魅了されて今日に至ります。ここではオルテガやセンチネラの着方をいま一度考えてみます。

サイズや最初の一枚の選び方に関してはこちらの記事を参考にしてください。

 

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シャツの上に"さらっと"羽織る

私の好きなチマヨベストの合わせ方、おすすめはシンプルなTシャツの上にベストを羽織るだけです。基本的に野暮な私にはおしゃれなレイヤードとか、外しがどうたらはよくわかりません。TシャツはS/SでもL/Sでも構いませんが、基本的に無地か柄が少ないものを選んでいます。この"さらっと"着てる感がどうにもたまらず、チマヨ織りの「いい意味での野暮ったさ」は癖になります。

 

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これが本当の一生もの

ベストに限らずですが、チマヨ織りはあくまで実用品です。その辺りを実体験を踏まえてお話しします。チマヨ製品は使い込んでいく内に、その実用的な部分にいちいち気付かされます。これはジャケットなども同様です。ベストはインナーにすると良い防寒具になります。個人的にはインナーダウンよりも気に入っています。背中(首下)があたたかいというのは体調管理の上でとても重要なポイントです。

オルテガジャケットは初めは骨董品のように扱っていましたが、今では完全にラフに着倒しています。寒い冬の夜、PC作業するときなどはガウンのように羽織ったりします。少し重たいのが難点ですが馴染んでくるとあたたくてたまりません。ちなみにサイズは34を着ています。(肩パットは抜いてしまい、全体の形は崩れて凄いことになっているので画像は…ありません、そのうち載せるかもしれませんが。)

実用品ですからチマヨベスト、ジャケットですら部屋着になります。スウェットの上にベストを着ている姿はロバートさんやリサさんには見せない方がいいかも知れません。でも見た目はともかく風門を温めるので風邪をひきません。着古したベストは目が詰まりその風合いはまさにヴィンテージです。私たちはそれでいいと思っています。

まとめ

1.シンプルに着る

2.実用品であることを忘れない

以上です